Yakushima Time

~やくしまの森~10月13日放送後記

~やくしまの森~10月13日放送後記

私がこの番組の担当になって2回目の放送。
先日屋久島へ行ったときに、早速島民の方から「ラジオ聴いたよ」と声をかけていただきました。嬉しかったなあ。

さて、今週の「はめつけ!やくしま!」は、先週に引き続き、屋久島の情報発信サイトKITI代表の日高 武士さんにお話を伺いました。

年齢、国籍問わず、みんなが楽しく過ごすことができる屋久島。
訪れるきっかけも、そこでの楽しみ方にも多様性がある、というお話でした。

屋久島が舞台となっている中国の映画、とても観たくなりましたね。
この映画を観ることで、今まで自分が知っていた屋久島の魅力を、違った角度から知るいい機会になりそうです。

また、思い悩んだら屋久島から生放送しますと言ったものの、別に癒しが欲しいときでなくとも、屋久島からの生放送はやってみたいなと思っています。(熱望)

「屋久島検定」では、ちょんまげ先生こと満園 茂さんから椨川(たぶがわ)集落についての問題を出題。

屋久島の有名な胃腸薬である「我神散(がしんさん)」。

その原料である「ガジュツ」という言葉に今まで見覚えがないと思っていたのですが、
先日、屋久島・宮之浦港の土産物売り場に大きく「ガジュツあります」という看板が掲げられていました。

うーん、普段自分がぼーっとしていただけで、ガジュツという言葉は私のそばにあったんだなあ。
気がつかなかった。ちなみに、ガジュツはウコンのような植物だそうです。

「屋久島支局だより」では、MBC屋久島支局の大内支局長と、不審者などから子どもたちを守る住民団体「屋久島町ながら見守り隊」について話しました。

この団体に加盟しているみなさんは、町の建設、バス、タクシー会社などで働く人たちで、通勤や農作業をしながら子どもたちを見守っています。
元々地域に住んでいる人同士の交流が盛んな屋久島町。これをきっかけに、より気軽に子どもたちと声を掛け合える関係になったらとても素敵ですね。

ところで、冒頭で何気なく「屋久島へ行った」と書きましたが、私は一体何をしにいったのか。

次回のラジオ「やくしまじかん」でお話しようと思います。どうぞお楽しみに。

 

Writer.森万由子(MBCアナウンサー)