屋久島の出版社が雑誌「サウンターマガジン」創刊

屋久島の出版社が屋久島や海外の自然・文化を発信する雑誌を創刊

屋久島の出版社・キルティが創刊した「サウンターマガジン」は国内外の自然や人の暮らしを写真を中心に紹介する雑誌です。
屋久島町小瀬田のギャラリータビラでは創刊を記念した写真展が開かれています。

サウンターは、英語で「のんびり歩く」という意味で、創刊号では屋久島の美しい風景のほか、インド北部の国境近く、ラダック地方の祭りやアメリカのシエラネバダの自然を特集しています。
エッセイでは、解剖学者の養老孟司さんらが屋久島への思いを寄稿しています。

サウンターマガジン国本真治編集長
「写真が好きな人、屋久島が好きな人はもちろん、世界の民俗的なカルチャーに興味がある人たちに届けばいい」

「サウンターマガジン(税抜き2500円)」は、ギャラリータビラとホテル・アナンダチレッジで販売中で、来月上旬ごろから全国の書店でも販売予定です。